So-net無料ブログ作成

「砂の文化」発信 鳥取砂丘砂像連盟が発足(産経新聞)

 砂の彫刻「砂像」に代表される鳥取市の砂の文化を全国に発信しようと、市内の若者らが「鳥取砂丘砂像連盟」を結成した。日本砂像連盟(本部・鹿児島県南さつま市)に加入し、南さつま市の吹上浜で毎年開かれる砂の彫刻国内選手権への出場をはじめ、地元による砂像制作の技術向上や普及に取り組む。

 鳥取砂丘の砂像制作は約10年前、合併前の旧福部村時代に始まり、平成16年に地元有志による「福部砂像研究会」が発足。アートとしての砂像制作について先進地の南さつま市(当時、旧加世田市)から指導を受けたことから、17年の砂の彫刻選手権に出場した経緯がある。

 砂像を観光の目玉にしようという動きは合併後の鳥取市に受け継がれ、今年は第4期の「砂の美術館」の展示が計画されているほか、昨年は「世界砂像フェスティバル」の開催が実現するなど砂丘を訪れる観光客の増加に結びついている。

 連盟のメンバーは、福部砂像研究会の会員や砂像マイスターを含め計11人。木村和久・市観光協会企画営業部長が会長に選ばれた。

 木村会長は「日本砂像連盟鳥取支部ということにもなり、世界砂像連盟のネットワークを使って、世界のレベルや砂像イベント運営のノウハウを知ることができる。本部をはじめ、国内の他の5支部との交流も進めたい」と話している。

【関連記事】
新酒まろやか「ハネ木搾り」 福岡・糸島酒造
あったかい大寒 島根大生が寒中水泳
切手「ふるさとの花」3月8日発売 郵便会社
鳥取・境港でカニ感謝祭
越冬ナベヅルの観察ツアー 山口・八代盆地

NTT西に業務改善命令へ=顧客情報漏えい問題で−総務省(時事通信)
小沢不動産事件で首相「起訴がないこと望む」(産経新聞)
<火災>桑田真澄さんの父、泰次さんが死亡 住宅が全焼(毎日新聞)
民主党やテレ朝に銃弾?入り封筒 小沢幹事長絡みの文書同封(産経新聞)
<海上自衛隊>インド洋での給油活動が終了(毎日新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。