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小沢氏「私の立場で対応」 名護新市長と会談、現行案見直し要請受け(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は27日夜、沖縄県那覇市内で、24日に行われた同県名護市長選で当選した稲嶺進氏と会談した。

 米軍普天間飛行場の同県名護市辺野古移設計画に反対する稲嶺氏は、「辺野古の海に基地を作らないでほしい」と要請した。小沢氏は「私の立場でしっかり対応したい。名護の皆さん、沖縄県民の皆さんの気持ちはしっかりわかっている」と応じた。

 小沢氏はこの後、那覇市内のホテルで開かれた民主党の喜納(きな)昌吉参院議員(比例代表)のパーティーに出席。今夏の参院選について「まさに旧体制との最終戦と位置づけている」と述べ、民主党の単独過半数獲得に向け支援を求めた。普天間問題や自身の資金管理団体「陸山(りくざん)会」の土地取引をめぐる政治資金規正法違反事件に関しては言及しなかった。

 名護市長選後に沖縄入りした与党幹部は小沢氏が初めて。

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