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小沢幹事長 「敗因は政治とカネ」認める 長崎県知事選(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は22日夕、党本部で記者会見し、長崎県知事選で与党推薦候補が敗れたことについて「かなりの大差で負け、大変残念だ。首相のことは別にして私自身の不徳の致すところでご迷惑をかけ大変申し訳ない。(政治とカネが)決してプラスの要因に働いたはずはない」と述べ、自らの「政治とカネ」の問題が敗因だったと認め、陳謝した。

 一方で小沢氏は「国政選挙と地方選挙は有権者の意識も違う」とも述べ、参院選への直接の影響は否定した。「政治とカネ」の問題で鳩山由紀夫首相が小沢氏に対し、国民への説明を求めていることについては「全国をこれからも回っていきたいと思うので、その機会で疑問があれば答えていく」と述べ、衆院政治倫理審査会など国会の場で説明する考えはないことを示唆した。

 鳩山首相は22日夜、首相官邸で記者団に、小沢氏の進退について「私どもとしてはこの態勢で行く、ということだ」と述べ、改めて幹事長を続投させる考えを示した。「政治とカネ」の問題に関しては「どういう場であるかはいろいろあると思うが、それぞれの立場で丁寧に説明し、国民に理解してもらえるよう努めることに尽きる」と述べ、自身と小沢氏が今後も説明を続ける必要があるとの認識を示した。【念佛明奈】

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バイクに車で追突、少年死亡=「蛇行」に殺意、男逮捕−福岡県警(時事通信)

 前方を走るオートバイに後方から乗用車で突っ込み、少年2人を死傷させたとして、福岡県警小倉北署は21日、殺人と殺人未遂の疑いで、北九州市小倉南区下曽根の自称マッサージ師、鎌田厚志容疑者(34)を逮捕した。
 同署によると、鎌田容疑者は「前方のオートバイが、蛇行運転や爆音を上げ走行していたので頭にきた。ひき殺してやろうと思った」などと話しているという。
 逮捕容疑は21日午前1時ごろ、北九州市小倉北区霧ケ丘付近の路上で、福岡県築上町西八田の家事手伝い、植田涼介さん(18)らが運転するオートバイ2台に、殺意を持って後方から車で追突。いずれも転倒させ、植田さんが死亡、別の無職少年(17)にも頭を打つ軽傷を負わせた疑いが持たれている。 

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今後5年はデフレ見込む=上場企業の成長率見通し−内閣府調査(時事通信)

 内閣府が19日発表した企業行動に関するアンケート調査によると、上場企業は2010〜12年度の3年間の成長率(年度平均)を、物価の影響を除いた実質で1.0%増、物価の変動を反映した名目で0.6%増、14年度までの5年間では実質1.3%増、名目1.0%増と見込んでいることが分かった。いずれも名目が実質を下回り、デフレ状況の長期化を予想する企業が大勢を占めた。
 一方、輸出企業が採算ラインとする為替レートは1ドル=92.9円。1年前の調査(同97.3円)からコスト削減や効率化がさらに進み、円高への抵抗力が高まっていることが分かった。
 今後3年間の従業員数は、製造業が0.3%減少と見込む一方、労働集約的な傾向が強い非製造業は1.1%増やす予定で、全産業では0.4%増となった。製造業のうちプラスだったのは精密機器や電気機器、非製造業ではサービス、情報・通信、小売りなどだった。
 調査は東京、大阪、名古屋の各証券取引所1、2部に上場する1032社を対象に1月15日時点で実施。回収率は42%。 

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<医療事故書籍>集英社と毎日新聞記者 賠償命令判決確定(毎日新聞)

 東京女子医大病院で心臓手術を受けた女児の死亡事故で業務上過失致死罪に問われ無罪が確定した医師(46)が、毎日新聞医療問題取材班の書籍で名誉を傷つけられたとして、発行元の集英社と取材班の記者に200万円の賠償を求めた訴訟の上告審で、最高裁第3小法廷(田原睦夫裁判長)は16日付で、集英社と記者の上告を棄却する決定を出した。80万円の支払いを命じた1、2審判決が確定した。

 問題になったのは集英社新書「医療事故がとまらない」。医師の装置の操作ミスが原因との記載について、東京高裁判決は「02年の新聞連載時は真実と信じる相当の理由があったが、03年の書籍発行時では外部学会が否定的な見解を示していた」と判断した。

 集英社広報室の話 当方の主張が認められず、誠に遺憾です。

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銀銅獲得!スピードスケートスーツはスケてません!(スポーツ報知)

 バンクーバー五輪のスピードスケート男子500メートルで16日(現地時間15日)、長島圭一郎が銀、加藤条治が銅メダルを獲得し、一気に盛り上がりを見せた。2人の滑りとともに話題となっているのが、レース用全身スーツだ。派手な色遣いはもちろん、海外の新聞では“下着が透けている”と間違った報道までされるなど注目の的。今大会、日本の初メダルを生み出したスーツについて、開発したミズノ社に聞いた。

 “初メダルユニホーム”は、なぜ今回のようなデザインなのか。スーツを開発、製作したミズノ社の担当者によると、メーンがゴールドなのは「金メダルを意識した部分はもちろん、あります」という。全体の7割超を占める金色には、日本勢の活躍を願う気持ちが込められる。胸など黒い部分には、力強いヘビの毛筆画をデザイン。配色の秘密はそれだけではない。写真などをよく見れば、部分により、素材感が違うのが見て取れるはずだ。

 スーツは「男子用で53枚、女子用で54枚のパーツが使われています」(担当者)。02年五輪はわずか14枚、前回でも44枚というから、今回の初メダルスーツは、いかに多くのパーツに分かれているかが分かる。さらに異なる4種の素材が使用される。

 開発テーマのひとつが「力強いスケーティング動作のサポートと姿勢の保持」。体の部分により、微妙に違う動きや形状に対応するため、パーツを細分化した。基本的に色の違いが素材の違い。テカテカ目立つ金色の部分は「ハイパーストレッチ性ウレタンラミネート」という素材で、伸びにくいが、反発力も大きく、サポーターのように動作を補助してくれる。

 さて“問題”の部分だが、ノルウェー、ドイツ、韓国の新聞では「下着が透けたスーツ」と報道され、ちょっとした騒ぎになったが、これは誤り。股(こ)関節、内ももには、動きを妨げない伸びやすい素材が使われ、周りとの色の違いが見た目に現れているだけだった。決して、長島、加藤が気合を入れるために勇ましく黒いフンドシを締め、透けたわけではない。

 このほか、頭頂部などに凹凸、胸などには通気性のある素材を使用するなど工夫。空気抵抗は同社比でマイナス5%。開発に約3年半、億単位の費用がかけられた。「選手からも動きやすいと好評いただいています」と担当者。この後も、メダル量産をサポートしてくれそうだ。

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診療報酬、病院を重視=勤務医対策手厚く−10年度改定案・中医協(時事通信)

 中央社会保険医療協議会(中医協、厚生労働相の諮問機関)は12日、公的医療保険から医療機関に支払われる診療報酬の2010年度改定案を長妻昭厚労相に答申した。医師不足が深刻化する救急、産科、小児、外科の各分野の報酬を手厚くし、勤務医の待遇改善に重点を置くなど病院重視の内容となった。
 診療報酬は2年に1度改定されている。政府は昨年末の10年度予算編成で、診療報酬の10年ぶりのプラス改定を決定した。医師の技術料など「本体部分」は1.55%アップとなり、財源5700億円のうち4400億円が入院医療に使われることが決まった。中医協はこれを受けて、個別の診療項目の単価について具体的な検討を進めてきた。
 救急分野では、全国約200カ所の救命救急センターの入院料加算を大幅に引き上げるほか、夜間、休日に救急外来で病院、診療所が連携した場合を評価する加算を設ける。産科・小児科については、全国で妊婦の受け入れ拒否が相次いだ反省から「妊産婦緊急搬送入院加算」を引き上げて対象を拡大したり、新生児集中治療室(NICU)管理料を大幅に増額したりする。若手医師の外科離れを防ぐため、手術料は大幅に増やす。勤務医対策では事務を補助する職員を配置した場合の報酬を手厚くする。 

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<仙谷国家戦略相>事務次官廃止、引き続き検討(毎日新聞)

 仙谷由人国家戦略担当相は17日の記者会見で、将来の事務次官制度の廃止に向け、今国会に提出する国家公務員法等改正案の付則に「次官を含めた幹部職の役割は今後、検討を続ける」と明記する方針を明らかにした。同改正案は19日に閣議決定する。仙谷氏や原口一博総務相は事務次官廃止を提唱しており、今秋に予定している公務員制度の抜本改革に向け引き続き検討する。【小山由宇】

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逮捕の容疑者、弟の名かたる…釈放し逮捕し直す(読売新聞)

 長野県警大町署は9日、窃盗容疑で8日に逮捕した男が、弟(20)の名前をかたっていたことがわかったため、男をいったん釈放して同容疑で逮捕しなおしたと発表した。

 発表によると、男は白馬村、飲食店アルバイト渡辺海容疑者(23)。同署は8日夜、白馬村役場駐車場にとめてあった乗用車のタイヤ4本(計約6万円相当)を盗んだとして、渡辺容疑者を緊急逮捕し発表したが、9日朝になって弟の名前や生年月日をかたっていたことが判明。本名記載の逮捕状を取った上で、渡辺容疑者を署内で一度釈放し、同容疑で通常逮捕したという。

 県警捜査3課は「身分を確認できる所持品がなかった。今後は気をつけたい」としている。

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将棋 久保が逃げ切り、2勝目…王将戦・第3局(毎日新聞)

 静岡県掛川市の掛川城二の丸茶室で10日から行われた第59期王将戦七番勝負の第3局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、掛川市、静岡新聞社・静岡放送後援、掛川信用金庫、ゼロの会協賛)は11日午後7時10分、141手で挑戦者の久保利明棋王(34)が羽生善治王将(39)を破り、対戦成績を2勝1敗とした。残り時間は久保2分、羽生8分。第4局は17、18の両日、松江市のホテル一畑で行われる。

【棋譜を完全収録】王将戦 第3局 久保棋王が制し2勝目

 久保が果敢に攻めて優位に立ち、終盤に一瞬、ヒヤリとしながらも逃げ切った。

 久保は銀を捨てて竜を作り、羽生の飛車を奪って攻め立てる。5五角(131手目)で勝負は決まったかと思われた。だが、王手角取りの筋があり、控室は騒然とする。

 羽生は単純な王手角では届かないと見て、1七香(136手目)と打った。対する2八玉が冷静な一手で、久保の玉は寄らない。終了図以下は7五玉、8四銀、7四玉、7三成桂で後手玉は詰む。【山村英樹】

 ◇自信はなかった

 久保棋王の話 攻めが続くかどうかの勝負になり、重い攻めなので、それほど自信はありませんでした。3七角成(128手目)を軽視して、少し怪しくなりました。

 ◇82手目悪かった

 羽生王将の話 7六飛(82手目)がまずく、いっぺんに悪くなりました。6六飛と指すべきでしたか。1七香(136手目)で1五飛から角を取っても、負けているようです。

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